バンドウォークとは
バンドウォークとは価格がボリンジャーバンドの上下バンドに沿って動く現象です。
ボリンジャーバンドは移動平均線から標準偏差(この銘柄はこれくらい変動するだろうという予測)の分だけ外側にバンドを描いたものです。
上下バンドは「動いたとしてもこれくらいの範囲内に収まるだろう」という予測になりますが、
トレンドが強い時にはバンドを超えても元に戻らずどんどん順方向に進行していく現象が起きます。
これをバンドウォークと言います

ボリンジャーバンドの正しい使い方は?
ボリンジャーバンドは逆張りに使うと説明している人が多いです。
バンドの外に出たら平均に戻ることを期待してエントリーします。
しかしトレンドが強い時にこのやり方でトレードすると、
バンドウォークが起こった時に大きな損失を出してしまいます。
開発者のジョン・ボリンジャーさんは本来順張りで使うのが正しいと言っています。
狙うタイミングは収縮したバンドが広がった時です。

収縮=スクイーズ
拡大=エクスパンション
と呼びます。
このタイミングで価格がバンドを超えるとバンドウォークが起こる可能性が高くなるそうです。
バンドウォークが起これば、その間ポジションを持ち続けることによって大きな利益が獲得できます。
ドロシーのトレードツール 
