MT5用マルチタイムMA

MT5用マルチタイムMAの販売ページ上位足のMAを表示するインジケータ | GogoJungle

■簡易説明

上位の時間軸の移動平均線を表示するインジケータです。 別の時間軸のチャートに毎回切り替えたり、複数の画面を用意する必要がなくなります。 使い方は通常の移動平均線と同じなので、誰でも簡単に使えます
※このインジケータはMT5用です、MT4では利用できません

※MT5ではMT4にない12分足や3時間足なども選択できますが、現在の足で割り切れないマルチタイムは計算がおかしくなるためアラートを鳴らすようにしています。

表示はされますが意味のないMAになりますので注意してください。

例)15分足チャートに20分足のマルチタイムMAを表示させようとした場合、20÷15は割り切れないためアラートが鳴る

■大きな流れが見えていますか?

トレードをしていてこんな経験はないでしょうか? 

・流れに乗るつもりでエントリーしたのに、自分がポジションを持った瞬間から逆行

・もうこのへんで反転するだろうと考え逆張りしたらさらに流れが加速して大損

その原因はひょっとするとより大きな流れが見えていないせいかもしれません。

例えば以下の5分足チャート

高値が切り下がり、ここからさらに下落していきそうに見えます。

でも同じ場所を1時間足で見るとどうでしょうか?

   ↓↓↓

さらに日足で見ると…?

   ↓↓↓

いかがでしょうか?

5分足で上昇していた部分は、じつは大きな下落の中のリバーサルだったと分かります。

もちろんチャートの転換は短い足から起こりますので、

ここから15分→1時間→1日と上昇に転じていく可能性はあります。

それでも、長期で見た時に上に行くのか下に行くのかどちらが確率高いかを考えると

下に行く確率の方が高いように思います。

このように、より大きな流れ=上位足の情報を知っておくことはとても大切です。

今回販売させていただくのは上位足の【MA】を表示することができるインジケータです。

■エントリー時に上位足のMAを見ることができれば、今はどういう状態なのか知ることができます

ここで注意しないといけないのは

上位足のMAと、長期のMAは違うということです。

時々「1分足チャートで1時間足のMAを表示するには期間を60倍にすればいい」みたいなことを言っている人がいますが

これは完全に間違いです。

1分足の180MAが1時間足の3MA…にはなりません!

MAの計算のもとになるのはその時間足の終値です。

1時間足が2時~4時の3本を使ってMAを計算するのに対し、

1分足でMA期間を伸ばして計算しようとすると2時0分、2時1分、2時2分、2時3分…の情報を使って計算することになります。

本来1時間足の計算には入らない1分~59分の情報も含めて計算が行われるので上位足のMAと、長期のMAは全く違うものになってしまうのです。

画像で見ると違いがはっきりわかると思います。

   ↓↓↓

赤色がマルチタイムインジケータを使用して5分足チャートに表示した1時間足の20MA、

青色が5分足チャートに表示した240MA(20×12)です。

期間を伸ばしても上位時間のMAにはならないということが分かるかと思います。

■チャートを切り替えなくてOK

このインジケータを使うことで

自分が見ているチャート上で、より上位の時間足のMAを表示することができます。

もちろん、チャートを上位足に切り替えたりいろんあ時間足のチャートを複数出せばすむことですが

トレードに集中している時にチャートを切り替えるのは面倒ですし

MAでちょっと流れを確認するために複数画面を用意したり視線をいちいち動かすのも大変です。

1つの画面で必要な情報がすべて見れることには大きな優位性があります。

■シンプルゆえに色々な使い方ができる

このインジケータは元々自分のトレード用に開発しました。

長い時間軸に順張り・短い時間軸に逆張りというトレードをよくするので、

大まかな流れを把握するのに利用しています。

普通のMAと使い方は同じなので、全て違う時間で構成された3本MAでパーフェクトオーダーを見るといった変わった使い方も可能です。

   ↓↓↓

■パラメータはMT5のデフォルトMAに合わせています

時間軸以外に下記のパラメータを設定できます。

期間 MAの計算期間です

表示移動 数字を大きくすると右にシフトさせることができます

移動平均の種別 SMA以外にEMAやLWMAも利用できます

適用価格 終値だけでなく始値や高値でMAを計算することができます

■みんなが見ているものを見る 

MAは基本的なテクニカルですが「トレードは美人投票なので、他人が相場をどう見ているのかを考えることが重要」とよく言われています。

なのでみんなが見ている有名なテクニカルほど効きやすいと考えられます。

ここで、1時間足でトレードしている人はどの時間足チャートを見ているのか考えてみてください。

答えは当然1時間足です。

つまり、5分足でトレードする時に1時間足トレーダーの目線を考える際は1時間足のテクニカルを見ないといけないのです。

上で書いたように、1時間に合わせて長い期間のMAを使っても、それは1時間足トレーダーが見ているMAではありません。

このインジケータを使えば上位足のトレーダーが見ているテクニカルをチャートを切り替えずに確認することができます。

■簡単導入

多くのトレーダーが一番最初に触るテクニカルはMAです。

誰しも使ったことのあるインジケータなので、今さら詳しい説明は不要かと思います。

このインジケータはそのMAに時間軸の概念をプラスしただけなので、

当然誰にでも簡単に使うことができます。

簡単に使うことはできますが、

どの上位足のMAを使うのか?

複数の時間軸を混ぜて使うのか?

など様々なバリエーションが考えられ、使い方は無限大です。

ひょっとすると開発者も思い付かなかった利用方法があるかもしれません。

~まとめ~

上位の時間軸のMAを表示するインジケータです

大きな流れがどちらへ向かっているのかを知ることはトレードにおいて重要です

MAの期間を伸ばすだけでは上位足のMAにはなりません

このインジケータを使えば上位足トレーダーが見ているMAを表示することができます

チャートをいちいち切り替えたり、複数の画面を用意する必要がなくなります

使い方は通常の移動平均線と同じなので、誰でも簡単に使えます

■マニュアル

ゴゴジャンの使用制限が入っているのでまずはDLLの許可がされているかご確認ください。

ツール→オプション→エキスパートアドバイザの

「DLLの使用を許可する」にチェックマークが入っていれば大丈夫です。

稼働開始直後は表示まで時間がかかります。

~パラメータ~

Authentication_display:

ゴゴジャンの機能なので関係ありません、trueのままで良いです。

Timeframe: 

どの時間軸で計算するか設定してください。

現在の足時間より下位足を設定した場合や、上位足であっても割り切れない設定だとアラートを鳴らすようにしています。

表示はされますが意味はないため注意してください。

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上の2つ以外は通常のテクニカルを使う時と同じ項目のため省略。

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